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大動物臨床研究会第9回東京シンポジウム

テーマ: 牛の一生における管理 ~乳房炎を俯瞰する~

開催日: 2019年3月2日(土)、10:00~17:40

会 場: 東京大学農学部1号館8番教室(〒113-8657 東京都文京区弥生1-1-1)

大会長: 望月 学(東京大学大学院農業生命科学研究科)

主 催: 大動物臨床研究会(会長:髙橋 俊彦)

参加費: 正会員1,000円、非会員4,000円、学生1,000円(事前登録不要)

 

プログラム:
総合司会:菊 佳男(農研機構 動物衛生研究部門)

○教育講演1(10:10-11:40)
 ●家畜の慢性感染症制御の難しさ 〜免疫から逃れる病原体たち〜
  今内 覚(北海道大学)

○ランチョンセミナー(11:50-12:50):共立製薬株式会社企画
 ●乳房炎ワクチンの使用事例:乳房炎ワクチンで何が変わる!?
  栗木 建(共立製薬株式会社)

○教育講演2(13:00-14:30)
 ●動物由来薬剤耐性菌の現状とその対策
  臼井 優(酪農学園大学)

○協賛企業からの話題提供(14:40-15:30)

○話題提供(15:30-16:20)
 ●乾乳期治療を再考する
  菊 佳男(農研機構 動物衛生研究部門)

○研究報告(16:20-17:00)
 ●千葉県内酪農家での高体細胞数による損失状況の把握と乳房炎対策の検討
  大慈 祐介(千葉県農業共済組合連合会)

○総合討論(17:00-17:40)

○意見交換会(18:00-20:00)
 ●レストランアブルボア(東大農学部向ヶ岡ファカルティハウス1階)
  参加費5,000円

<問い合わせ>
菊 佳男(大動物臨床研究会事務局、農研機構 動物衛生研究部門) 
〒062-0045 北海道札幌市豊平区羊ヶ丘4
TEL: 011-851-2175、E-mail: yokiku@affrc.go.jp

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